【アップデート】v2.14.0: AIモデルの追加・入れ替え/モデル選択画面の表示変更

最終更新日: 2026年8月4日

いつも Maison AI をご利用いただきありがとうございます。

本日(8月4日)、AIモデルの追加と画面表示の変更のアップデートを行いました。変更点は次のとおりです。

💡 今回の変更点
  • 新モデルの追加: 新しい世代のモデル5つが使えるようになります。
  • 旧モデルの入れ替え: 一部のモデルは新モデルに置き換わります。
  • 表示の変更: モデル選択画面に「コスト」と「おすすめの用途」を表示します。
  • モデル自動選択のご案内: 「自動でえらぶ」にすると、メッセージを送信するたびに内容に合うモデルを Maison AI が選びます。

1. 新しいAIモデルの追加

より新しい世代のモデルが使えるようになります。追加されるのは次の5つです。

モデル名 速度 精度 コスト おすすめの用途
GPT-5.6-Luna 高速 低コスト 下書きや短めの文章に
GPT-5.6-Terra 標準 高コスト 大事な仕事や複雑な依頼に
Gemini-3.5-Flash-Lite 高速 基本 低コスト 短い回答や大量処理に
Gemini-3.6-Flash 標準 最高 高コスト 幅広い用途をすばやく
Claude-5-sonnet 標準 最高 最上位コスト 記事執筆や資料の読み解きに

2. これまでのモデルの入れ替え

新モデルの追加にあわせて、次のモデルは提供を終了します。自動で入れ替えとなりますので、何か操作する必要はございません。

これまでのモデル(提供終了) 新しいモデル(今後はこちらをご利用ください)
GPT-5.4-nanoGPT-5.4-mini  GPT-5.6-Luna
GPT-5.4(標準 / 推論) GPT-5.6-Terra
Gemini 3.0 Flash / Gemini 3.1 Flash-Lite Gemini-3.5-Flash-Lite
Claude 4.6 Sonnet Claude-5-sonnet
💡 引き続きご利用いただけるモデル
  • Claude-4.5-haiku: 変更はありません。これまでどおりご利用いただけます。
  • Gemini-3.1-Pro: 8月末までご利用いただけます。9月からは Gemini-3.6-Flash に切り替わります。

3. 画面表示の変更

モデルを選びやすくするため、モデル選択画面の表示を変更します。

Before / 従来

接頭語に特徴を記載し、モデル名だけが並んでいました。

New / 新しく

各モデルにコストとおすすめの用途を表示します。モデルの一覧は提供元ごとにまとめた並びになります。

モデル選択画面(変更後)
▲ 変更後のモデル選択画面

また、生成後に使用したAIモデルの名前が表示されるようになります。

4. モデル選びに迷ったら「自動でえらぶ」

モデルの入れ替えにあわせて、「自動でえらぶ」も追加されます。

「自動でえらぶ」を選ぶと、モデルを自分で選ぶ必要はありません。メッセージを送信するたびに、Maison AI が内容を見て適切なモデルを1つ選びます。

💡 どうやって選ばれる?

① 依頼の種類を判断雑談・文章作成・分析・コーディングのどれかを判断し、その用途に合うモデルから選びます。
② 基本は低コストのモデルふだんの依頼は低コストのモデルを使います。スライド作成や長いレポートなど重い仕事だけ上位モデルにします。
③ 「考える深さ」も自動で調整依頼にあわせて「軽め・標準・しっかり」を決めます。重い仕事はしっかり考える設定になります。

※ 同じスレッドでは、前のやり取りで使ったモデルを続けやすくなっています。

「考える深さ」とは

AIが答える前にどれだけ推論するかの度合いです。モデル選択を自動にしている場合は自動になります。ご自身でモデルを選択した場合、基本的には「標準」のままでご利用ください。

選択肢 何が変わるか こんなときに
軽め 考える手順を省いてすぐ答えます かんたんな質問、下書き、たくさん処理したいとき
標準 必要な分だけ考えてから答えます 文章づくり、要約、普段の調べもの
しっかり 手順を分けてじっくり考えてから答えます 計算、分析、条件が多い難しい依頼など

※ 「しっかり」を選ぶと、クレジット消費と生成時間が増えます。

自動の候補になるモデル

モデル 選ばれやすい用途
Gemini-3.5-Flash-Lite 軽いチャット
GPT-5.6-Luna 文章作成、チャット
GPT-5.6-TerraGemini-3.6-Flash 全用途
Claude-5-sonnet 文章・分析・コーディング


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今後とも Maison AI をよろしくお願いいたします。