コネクターご利用ガイド

最終更新日: 2026年7月1日

コネクター(外部サービス連携)ガイド

コネクターを使うと、チャットから約20種類の外部サービスに直接つながります。ファイルの送信・取得などを、会話の流れのまま完結できます。会話をしたまま Google Drive に保存したり、Notion に記入したりすることができます。

まず、ワークスペースのオーナーが有効にしてから、メンバー自身が有効にしないとサービス名が表示されない機能です。利用しない場合は上部の > をクリックすると閉じることができます。

連携できるサービス

2026年7月1日時点で、以下のサービスに対応しています。

Communication コミュニケーション
  • Gmail
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Outlook
Storage & Docs ストレージ・ドキュメント
  • Google Drive
  • OneDrive
  • Box
  • Google Docs
  • Google Sheets
  • Google Slides
  • Notion
Design & Dev デザイン・開発
  • Figma
  • GitHub
  • Jira
  • Linear
Tasks & Calendar タスク管理・カレンダー
  • Asana
  • Google Calendar
  • Todoist
Analytics & More 分析・マーケ・その他
  • Google Analytics
  • Typeform
  • Google Maps
※ 対応サービスは順次追加予定です。最新の一覧は管理画面のコネクター一覧でご確認ください。

使い方は、かんたん3ステップ

かんたんに、そして安心して使い始められます。

01

有効化

オーナーがワークスペースでコネクターを有効化します。

02

認証

各メンバーが OAuth で連携します。

03

利用

チャットページで ON にして、そのまま話しかけて利用します。

安心してお使いいただくために

本人の認証でのみ動作 自分の連携情報でしか接続できず、他のメンバーのデータにはアクセスしません。
権限はオーナーが選択 「参照のみ」「フル権限」を選べます。初期導入時は参照のみを推奨します。
追加費用はかかりません プラン内のクレジットで利用でき、コネクター呼び出し自体は無課金です。

💡 エージェントチームでもコネクターが使えます

チャットだけでなく、AIエージェントチームでもコネクター連携をご利用いただけます。会話したまま Google Drive へ保存、Notion へ記入などができます。

設定画面(オーナー権限)

オーナーは「機能拡張 / ワークスペース」から、ワークスペース全体で連携できるサービスを有効にできます。

オーナー権限からみたコネクター設定画面
拡張機能 / コネクター / オーナー側ですべて許可にしている画面

設定画面(管理者/一般権限)

メンバーは「機能拡張 / マイコネクター」から、オーナーが有効にしたサービスを確認できます。「書き込み権限」が付与されていても、メンバー自身で「読み取り」にすることができます。

管理者/一般権限からみたコネクター設定画面
拡張機能 / コネクター / Google Calendar と Drive のみ、有効化が完了した状態のメンバー側の画面