対応ファイル一覧
Maison AIでは、業務の目的やデータ量に合わせて最適なパフォーマンスを発揮できるよう、複数のAIモデルを提供しています。アップロードできるファイルと生成できるファイルは、すべてのモデルで共通です。全モデルで、チャット欄でのファイル/画像アップロードが可能です。
チャット欄に音声ファイルと動画ファイルをアップロードできるようになりました。文字起こし、要約、内容についての質問にお答えします。詳しくは下の「音声・動画ファイル」をご覧ください。
| 種別 | アップロードできる形式 | 1ファイルの上限 |
|---|---|---|
| ファイル | pdf, csv, txt, docx, xlsx, pptx, zip | 100MB合計 200MB |
| 画像 | jpg, jpeg, png, gif, webp | 下表を参照20枚まで |
| 音声 | mp3, wav, aac, ogg, flac, m4a, aiff, webm | 500MB1回のメッセージ合計も500MB |
| 動画 | mp4, mpeg, mov, avi, webm, flv, wmv, 3gp | 500MB長さは約55分まで推奨 |
※ 上記の対応形式・ファイル容量は、すべてのAIモデルで共通です。
画像のアップロード上限(1枚あたり)
画像1枚あたりの容量のみ、モデルの系統によって異なります。いずれも上限内で20枚までアップロードできます。
| モデル系統 | 画像容量(1枚あたり) |
|---|---|
| GPT系(GPT-5.4-nano / mini / GPT-5.4 ほか) | 10MB |
| Gemini系・チャット画像生成(Gemini / NanoBanana ほか) | 7MB |
| Claude系(Claude-4.5-sonnet ほか) | 5MB |
- ファイル容量: 1ファイル最大100MB/合計200MBまで。文字数を気にせず、そのまま投げ込めます。音声・動画は1ファイル500MBまでです。
- ツール(自動実行): pptxの生成や、大量のファイルをZIPにまとめて出力・解析する処理を、どのAIモデルでも自動で実行します。
- 読み込みの制限: PDF内のイラストや手書き文字、または画像のみのPDFは認識できない場合があります。
📦 「1ファイル100MB」ってどのくらい?
100MBは、日常的な業務ファイルであれば余裕を持って収まるサイズです。目安は以下のとおりです。
※ 目安の数値です。ファイルの中身(画像の量や解像度など)によって前後します。
音声・動画ファイル
音声ファイルと動画ファイルは、チャット欄にそのままアップロードできます。事前に文字起こしをする必要はありません。動画は、話している内容だけでなく映っている場面も読み取ります。
💡 できるようになったこと
- モデルの選択: どのAIモデルをお使いの場合でも利用できます。読み取りは裏側で専用のモデルが担当します。
- クレジット: 同じ長さで比べると、動画は音声よりクレジットを消費します。話している内容だけを使いたい場合は、音声ファイルをアップロードする方が経済的です。
- 細かい読み取り: 画面内の文字や小さな対象を読み取るときは、AIが自動で精細な読み取りに切り替えます。その分クレジットの消費は増えます。
出力形式一覧
すべてのAIモデルで、幅広い形式のファイルを出力できます。ツールを選ばずに「エクセルで作って」「pptxで作って」と話すだけで、必要なときに自動で生成します。
| 生成・出力できる形式 | 補足・活用シーン |
|---|---|
| Excel / CSV | データの加工結果や集計表。複数ファイルの統合や、数十万行規模の分析にも対応します。 |
| 画像(グラフ・図表) | データの可視化(棒グラフ、折れ線グラフ、散布図など)。 |
| PowerPoint (.pptx) / Word (.docx) / PDF | テキストを構成したスライド資料や文書、配布用のレポート。 |
| テキスト / Markdown | プログラムのコードやドキュメント。HTML/CSS/JS や Mermaid 図解コードも生成できます。 |
- 上記の出力は、すべてのチャットモデルでご利用いただけます(ツールを選ぶ必要はありません)。
- プログラムコードはMarkdown形式で出力されます。ブロック右上のコピーボタンから、そのまま利用できます。
- 音声ファイル・動画ファイルはアップロードして読み取れますが、音声や動画の生成には対応していません。動画の生成は「AIムービー」をご利用ください。
💡 ツールによる自動実行 ※どのAIモデルでも利用可能
会話の流れの中で、AIが必要なツールを自動的に呼び出します。どのAIモデルでも、ツールを選ばずに pptx・Excel・PDF などのファイル生成や、複数ファイルをZIPでまとめる処理を行えます。
GPT系モデルで「コードインタープリター」を選んでからファイルを生成する必要がありました。
会話の中で「エクセルで生成して」「pptxで作って」と伝えるだけで、AIが自動で生成します。
※「コードインタープリター」を選ぶ操作は現在はありません。呼び方も含めて自動化されました。