AIモデル別 対応ファイル一覧

最終更新日: 2026年7月1日

対応ファイル一覧

Maison AIでは、業務の目的やデータ量に合わせて最適なパフォーマンスを発揮できるよう、複数のAIモデルを提供しています。今回のアップデートで、アップロードできるファイルと生成できるファイルがすべてのモデルで統一されました。全モデルで、チャット欄でのファイル/画像アップロードが可能です。

※ AIチャットのみ、AIエージェントは今後改善予定
※ エージェントチーム(旧オーケストレーター)でも、画像ファイルのアップロードに対応しました。

対応ファイル形式 pdf, csv, txt, docx, xlsx, pptx, zip
対応画像形式 jpg, jpeg, png, gif, webp
ファイル容量 1ファイル 100MB / 合計 200MB

※ 上記の対応形式・ファイル容量は、すべてのAIモデルで共通です。

画像のアップロード上限(1枚あたり)

画像1枚あたりの容量のみ、モデルの系統によって異なります。いずれも上限内で20枚までアップロードできます。

モデル系統 画像容量(1枚あたり)
GPT系(GPT-5.4-nano / mini / GPT-5.4 ほか) 10MB
Gemini系・チャット画像生成(Gemini / NanoBanana ほか) 7MB
Claude系(Claude-4.5-sonnet ほか) 5MB
💡 ご利用の際のポイント
  • ファイル容量: 1ファイル最大100MB/合計200MBまで。文字数を気にせず、そのまま投げ込めるようになりました。
  • ツール(自動実行): pptxの生成や、大量のファイルをZIPにまとめて出力・解析する処理を、どのAIモデルでも自動で実行します。
  • 読み込みの制限: PDF内のイラストや手書き文字、または画像のみのPDFは認識できない場合があります。

📦 「1ファイル100MB」ってどのくらい?

100MBは、日常的な業務ファイルであれば余裕を持って収まるサイズです。目安は以下のとおりです。

Word・テキスト文字中心の文書なら、数千ページ分に相当します。
Excel・CSV数十万行〜のデータでも、1ファイルに収まります。
PDF文字中心のPDFで、およそ1万ページ以上に相当します。
写真・画像高解像度の写真(1枚2〜5MB)なら、20〜50枚程度。
PowerPoint画像を多く含むスライドでも、数十〜数百ページ規模。

※ 目安の数値です。ファイルの中身(画像の量や解像度など)によって前後します。

出力形式一覧

今回のアップデートで、すべてのAIモデルで幅広い形式のファイルを出力できるようになりました。ツールを選ばずに「エクセルで作って」「pptxで作って」と話すだけで、必要なときに自動で生成します。

生成・出力できる形式 補足・活用シーン
Excel / CSV データの加工結果や集計表。複数ファイルの統合や、数十万行規模の分析にも対応します。
画像(グラフ・図表) データの可視化(棒グラフ、折れ線グラフ、散布図など)。
PowerPoint (.pptx) / Word (.docx) / PDF テキストを構成したスライド資料や文書、配布用のレポート。
テキスト / Markdown プログラムのコードやドキュメント。HTML/CSS/JS や Mermaid 図解コードも生成できます。
💡 補足
  • 上記の出力は、すべてのチャットモデルでご利用いただけます(ツールを選ぶ必要はありません)。

💡 出力について:
プログラムコードはMarkdown形式で出力されます。ブロック右上のコピーボタンから、そのまま利用可能です。現在、音声や動画の生成には対応しておりません。

💡 ツールによる自動実行 ※どのAIモデルでも利用可能

会話の流れの中で、AIが必要なツールを自動的に呼び出します。どのAIモデルでも、ツールを選ばずに pptx・Excel・PDF などのファイル生成や、複数ファイルをZIPでまとめる処理を行えます。

これまでとの違い: 以前はGPT系モデルで「コードインタープリター」を選んでからファイルを生成する必要がありました。今後は、会話の中で「エクセルで生成して」「pptxで作って」と伝えるだけで、AIが自動で生成します。
※「コードインタープリター」を選ぶ操作は現在はありません。呼び方も含めて自動化されました。

データの統合・分析複数のCSV/Excelを読み込み集計。ZIP内の大量データも一括処理可能です。
資料の自動生成分析結果からグラフを作成し、pptx(パワーポイント)形式で書き出し。
ドキュメント構造化PDFや大量のテキストを整理し、構造化されたExcelやcsvで保存。