Maison AIでは、AIによる文章生成や画像生成の利用量を「クレジット」という単位で管理しています。
各プランごとに毎月一定のクレジットがワークスペース単位で付与され、チームメンバー全員でこのクレジットを共有して利用します。
クレジット制により、従量課金の不安なく、予算内で計画的に最先端のAI(GPT-5, Claude 4.5, Flux, Seedreamなど)を活用することが可能です。
また、現在のクレジット残高が確認できるレフトメニュー「ワークスペース設定」は管理者/ オーナー権限のみ表示されます。
できること
- 利用状況の可視化:ワークスペース全体で「どのAIモデルにどれだけ消費したか」をほぼリアルタイムに把握。管理者権限のみ
- 柔軟なAI選択:「高速」モデルで節約したり、重要な局面では「推論」モデルにクレジットを充当したりと、用途に応じた使い分けが可能。
- 追加購入:付与分を使い切った場合でも、追加クレジットを購入して継続利用が可能。お問い合わせください。
クレジットのルールと消費の仕組み
1. 毎月の付与と有効期限
毎月初めに、ご契約プランに応じたクレジットが自動的に付与されます。
- 繰り越し不可:当月の未使用クレジットは翌月に繰り越されません。毎月、付与された枠を最大限に活用することをお勧めします。
- 追加クレジットの有効期限:別途購入いただいた「追加クレジット」については、購入から1年間有効です。
2. 消費の仕組み
AIモデルや生成内容(文字数・画像枚数・AIの種類)によって消費量が異なります。
- 文章生成:入力(プロンプト)と出力(回答)の文字数に応じて消費。
- 画像生成:生成モデル(Stable Diffusion, FLUX, Seedreamなど)、枚数に応じて消費。
- 高度な機能:コードインタープリターやAIサーチ、トライオン(AI試着)などの特殊機能も、実行内容に応じてクレジットを消費します。
AIモデル別 性能一覧(消費の目安)
https://maisonai.io/blogs/guidebook/ai-model-list
