最終更新日: 2026年10月29日
フォトエディターライトの使い方
元の写真はそのままに、直したい場所を指して一文で伝えるだけで、少しずつ整えていけます。結果は新しい画像として保存され、元の画像は上書きされません。
対応形式PNG・JPEG・WebP
ファイルサイズ20MBまで
画像の大きさ長い辺 8192pxまで
1回の指示印は3つまで
操作の流れ
画面の操作を動画でご案内します。
重ねて編集する
編集のたびに v2、v3…と版が増え、前の編集結果が引き継がれます。

ツールバーでできること
| 機能 | できること |
|---|---|
| 編集 | ペンか四角で範囲を指定し、文章で指示します。色・素材・文字入れ・背景の差し替えなど。印は3つまで、参照画像も添えられます。 |
| 消す | ペンで塗った小物や不要な文字を、背景になじませて消します。 |
| 背景削除 | ボタンを押すだけで、被写体を残して背景を透明にします(指示文は不要)。 |
| アスペクト比 | 1:1・4:3・3:4・16:9・9:16に変更します。トリミングではなく描き足しで広げます。 |
| 高解像度化 | 画像をより細かく仕上げます。 |
使い方の例
1. 複数か所を一度に直す
1回の送信で最大3か所まで印を付けられます。

2. 背景を変える
指示の例:背景を表参道に

3. 背景を透明にする
ツールバーの背景削除ボタンを押すだけです。切り抜いた画像は他の素材と重ねて使えます。

4. 手書き風の文字を入れる
指示の例:「肌に、深呼吸を。」と手書き風で書いて。色は白。

5. 不要な文字を消す
余分な文字が入っても、ペンで塗って「消して」と指示すれば消せます。

6. 柄の一部だけ色を変える
指示の例:ストライプのブルーをもっと濃くして

7. 色見本に合わせる
指示の例:ストライプのブルーを添付したインディゴブルーにして

アスペクト比の使い分け
トリミングではなく、足りない部分をAIが描き足して比率を変えます。
| 比率 | 向いている使い方(目安) | ポイント |
|---|---|---|
| 1:1 | 正方形の商品画像、SNSの投稿 | 縦長の写真は、左右を描き足します。 |
| 4:3 | 横位置の一般的な写真、資料への掲載 | 広げた分は、背景が描き足されます。 |
| 3:4 | 縦位置の一般的な写真、商品ページ | 上下に余白を作りたいときに。 |
| 16:9 | バナー、動画のサムネイル、スライド | 横に大きく広がるため、描き足しの範囲も広くなります。 |
| 9:16 | ストーリーズ、ショート動画 | 上下に大きく広がるため、仕上がりを必ず確認してください。 |
※ 描き足しの部分は、元の写真にないものです。商品画像は、実物と違う要素が加わっていないか確認してください。
ご利用の際の注意事項
💡 うまく仕上げるために
- 人の顔: 人の顔を完全に入れ替えることはできません。表情を少し変えることはできます。
- 範囲の広さ: 変更したい範囲が狭すぎると、うまく生成されない場合があります。
- 素材の質感: 色を変えると、生地の毛羽立ちなど、素材の質感が変わることがあります。
- 範囲の外側: 補正では、選んだ範囲の外にも小さな変化が出ることがあります。
- 比率の変更: 描き足しで広げるため、元にない要素が加わることがあります。商品画像は特にご確認ください。
- 処理時間: 背景削除は約20秒、編集は30秒〜数分かかります。